歯科衛生士で年収1000万は可能?年収UPできる4つの方法を徹底解説

歯科衛生士は年収1,000万円稼げる?年収Pの方法4選をご紹介
この記事の要約
  • 年収1,000万円は可能?
    • 歯科衛生士の平均年収は382.5万円。なので年収1,000万は限りなく不可能に近い。
  • 年収UPのポイント
    • 「転職」「副業」「資産運用」「独立」の4つの方法で年収アップが可能。
    • 一番のおすすめは転職。年収アップが狙える転職サイトは「デンタルワーカー」「ファーストナビ歯科衛生士」。迷ったら上場しているデンタルワーカーを選べば間違いない

この記事では、歯科衛生士は年収1,000万円が可能かどうか解説しています。

結論、一般的な歯科衛生士の働き方だと、限りなく不可能に近いです。

しかし年収アップにより、全国的な歯科衛生士の平均年収よりも高収入を狙うことは可能です。

年収アップしたい歯科衛生士は、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を書いた人
歯科衛生士による歯科衛生士のための情報サイト【みすログ】管理人みすー
管理人:みすー
  • 現役歯科衛生士
  • 2度の転職で年収100万UP
  • 転職アドバイザー
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みすログでは「歯科衛生士のための総合情報サイト」をコンセプトに、主に歯科衛生士の転職について発信しています。

参考:歯科衛生士の平均年収

歯科衛生士の平均年収について知りたい方はこちらをご覧ください。

目次〜好きなとこだけ読む〜

1.歯科衛生士は年収1,000万は可能か?

歯科衛生士は年収1,000万円稼げる?

そもそも歯科衛生士は年収1,000万円稼いでいる人はいるのでしょうか?

日本歯科衛生士会厚生労働省のデータを用いて解説していきます。

歯科衛生士の平均年収は?

厚生労働省が発表した「令和4年賃金構造基本統計調査」によると、歯科衛生士の平均年収は、約382.5万円です。企業規模別の内訳を以下にまとめました。

スクロールできます
企業規模平均年齢勤続年数所定内給与額年間賞与
その他特別給与額
推定年収
10人以上36.5歳7.5年約27.1万円約43.2万円約368.4万円
1000人以上39.1歳6.4年約28.0万円約89.7万円約425.7万円
100~999人43.3歳10.5年約26.5万円約77.1万円約395.1万円
10~99人35.7歳7.3年約27.1万円約36.2万円約361.4万円
※出典:厚生労働省 令和4年賃金構造基本統計調査

企業規模別に見ると1000人以上の病院、医療法人が「所定内給与額」「年間賞与その他特別給与額」共に一番高い結果となっています。

また、(所定内給与額×12か月)+(年間賞与その他特別給与額)の計算式のもと算出した推定年収も、1000人以上の病院、医療法人が一番高い結果となりました。

みすー

とはいえ、年収1,000万には程遠いです。

勤務先の企業規模によって金額の差があることも分かります。小規模歯科医院よりも1000人以上の大規模医療法人で働いた方が、より多く稼げるようです。

ただし、大規模医療法人では人間関係や超過労働時間数の多さにストレスを感じ、働きづらさを感じる場合があります。

みすー

年収を高くしたい場合、大型医療法人を選ぶことが一つのポイントです。

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常勤歯科衛生士の年収分布

歯科衛生士の年収分布
参考:日本歯科衛生士会「令和2年3月 歯科衛生士の勤務実態調査報告書」

令和2年3月に日本歯科衛生士会が発行の「歯科衛生士の勤務実態調査報告書」から、常勤の歯科衛生士の年収分布は上記のようになっていました。

最も多いのが歯科衛生士の平均年収である382.5万円に近い【年収300~400万円】で、500万円以上年収をもらっている歯科衛生士に関しては全体のわずか14%でした。

加えてこの調査では【900万~1,000万円(0.1%)】が最大年収幅だったことから、年収1,000万円以上の歯科衛生士の存在は、限りなく0に近いことが分かります。

900万円以上は0.1%存在するが、限りなく0に近い。

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参考:国税庁 – 標本調査結果
国税庁
令和3年標本調査結果
国税庁 – 標本調査結果「給与階級別給与所得者数・構成比」

国税庁の調査では、全職業で年収1,000万-1,500万円もらっている人の割合は3.5%ということが分かっています。

また女性で収1,000万-1,500万円もらっている人の割合に関しては、わずか0.4%しかいません。

この結果からも年収1,000万円という金額は、ほんの一握りの人だけが手に入れることができると言えますね。

都道府県ごとの歯科衛生士の平均年収は?

厚生労働省の職業情報提供サイトをもとに、都道府県ごとの歯科衛生士の平均年収を調べまとめました。

参考資料:情報の整理
厚生労働省 職業情報提供サイト 都道府県ごとの歯科衛生士の平均年収をまとめたスプレッドシート

職業情報提供サイトをもとに、1県ずつ手入力でスプレッドシートを完成させました。

このサイトでの都道府県ごとの平均年収は、賃金構造統計基本調査国勢調査を参考に作成していると記載がありました。

今回は平均年収の高い都道府県から順に、ランキング形式でトップ10を紹介します。

平均年収
(万円)
平均年齢
(歳)
第1位の意味を示すトロフィー.宮城県476.143
第2位の意味を示すトロフィー.神奈川県474.842.8
第3位の意味を示すトロフィー.東京都467.842.3
4位.長崎県453.655.1
5位.福岡県453.240.3
6位.新潟県422.441
7位.兵庫県414.739
8位.山口県41049.1
9位.愛知県407.633.6
10位.香川県406.441.8
平均年収の高い都道府県ランキング
みすー

平均年収が年収が高い地域と比較すると、地域によって最大100万円以上違うこともあるので、「自分の働く地域の平均年収はいくらか」知ることも大切です。

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アメリカだと年収1,000万は可能

アメリカの歯科衛生士の年収額

この11,112,562.831円という数字は、アメリカでフルタイムで歯科衛生士として働いた場合の平均年収額(78,343ドル)を日本円に換算した数字です。※2023年6月17日時点。1ドル141.8円で計算

(引用:Dental Post – 労働統計局 – 州の職業雇用および賃金統計

今は円安ドル高なので、ドルの価値は高まっています。

日本で診療所勤めの歯科衛生士が考えなしに年収1,000万円に到達するのは、現時点ではありえません。はっきり言って無理です。

みすー

大手医療法人に勤続20年、認定持ち、役職手当がついて年収550万円前後がいいところ。

日本の歯科衛生士の平均年収は382.5万円 (参考:職業情報提供サイト O-NET https://shigoto.mhlw.go.jp/User/Occupation/Detail/166)

2.歯科衛生士が年収1,000万円を目指すには?

歯科衛生士が年収1,000万目指すには?
歯科衛生士

年収1,000万を目指すために何からすればいい?

歯科衛生士で年収1,000万円を目指すためには、まず年収アップを狙うことが大切です。

年収アップができる方法は4つあります。

  • 転職
  • 副業
  • 資産運用
  • 独立

それぞれの項目に関して、一覧表で比較すると以下の通りです。▼

スクロールできます
方法おすすめ度年収増加確実性即効性精神的負担難易度内容
①転職確実に上がるありありあり簡単詳細
②副業頑張り次第内容次第ありなし簡単詳細
③資産運用時間が必要内容次第なしなし難しい詳細
④独立期待できるなしなしあり難しい詳細
歯科衛生士が年収アップできる方法

1つずつ解説していきます。

①転職

歯科衛生士が最も簡単に年収アップができる方法として、転職があります。今の給料と比較し、より見込み年収が高い職場を選びましょう。

年収アップが期待できる歯科衛生士の転職先
  • 医療法人・歯科医院
    • キーワードは「インセンティブあり」
      • 矯正歯科、審美歯科、訪問歯科
  • 一般企業
    • 最初は下がる場合が多いが、勤続すればするほど上がる
      • おすすめはインセンティブの大きい外資系企業
      • (例:インビザライン・ジャパン)

しかし、転職すると一時的に年収が下がるのが一般的です。そのまま今の職場にいると毎年の昇給していくので、転職する前の方が結果的に年収が高くなるというケースも。

転職がおすすめな人とおすすめしない人

転職おすすめ
転職しない方が良い
  • 平均年収以下
  • 従業員5人以下のクリニックで勤務
  • 役職、ポジションがない
  • 給与以外にも悩みがある
  • インセンティブがない
  • 大型医療法人で役職を狙える
  • 毎年1万円以上の昇給額
  • インセンティブがある
  • 福利厚生が充実し、可処分所得が多い
  • 職場に不満がない

上記に転職がおすすめな人と転職をおすすめしない人の特徴をまとめました。

簡単にまとめると、今の大型医療法人に勤務していて役職を狙える場合、転職をしない方が吉です。

上記を参考に本当に自分が転職すべきか、考えてみましょう。

みすー

ちなみに筆者はジョブメドレーを使い転職し年収が100万円アップし、平均年収以上もらえるようになりました。

歯科衛生士におすすめの転職サイトに関しては以下の記事にまとめています。

歯科衛生士向けおすすめの転職サイト

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プロの転職アドバイザーに相談してみよう

②副業

副業で収入源を増やすこともまた、手っ取り早く収入を上げる方法の1つです。職場の労働環境に悩んでいなければ、無理に転職せず副業で収入を増やしましょう。

副業可の歯科医院で働いていなくても、工夫すればバレません。

しかし、勤務先によっては副業を禁止しているところもあるので、必ず事前に就業規則を確認しましょう。

みすー

歯科衛生士資格が生かせる副業は時給が高く人気がありますよ。

③資産運用

3つ目は資産運用で年収をアップを狙う方法です。今や3人に1人以上が資産運用をしている時代です。(参考:PR TIMES

まとまった元手がなくても100円から投資をすることもできますよ。

資産運用には複数種類があるので、自分に合った投資を行いましょう。

資産運用の方法
  • 預金
  • 投資信託
  • FX
  • 株式
  • 再建
  • 不動産
  • 仮想通貨
  • FX

いつでも必ず利益が出るというわけではないので、本やネットで調べてから始めましょう。

金融庁の中高生向け学習資料 がとても分かりやすくまとめられていておすすめですよ。

みすー

投資業界には悪い人もいます。「必ず利益が出る」といった美味しい話に注意です。

④独立

4つ目に歯科衛生士の年収アップ方法として紹介するのは、独立です。独立とは、個人事業主として開業する場合を指します。

独立と起業については下の表にまとめました。▼

独立起業
所属所属なし自分の会社に所属
手続き簡単複雑
資金不要必要
独立と起業の違い

ここで一つ覚えておいていただきたいのは、「独立は誰でもできるけれど必ず成功するとは限らない」ということです。

歯科衛生士におすすめの独立

おすすめの独立方法
  • セミナー講師
  • 執筆活動
  • 歯科医院の経営コンサル
  • ホワイトニングサロン開業

など

上記のように独立の方法はたくさんあります。

とはいえ、そもそも成功するかどうかわからないので注意が必要です。自分にできそうなものからまずは挑戦してみましょう。

みすー

筆者の友人にも2人フリーランスとして働いているDHがいます。
1人はホワイトニングサロン、もう一人はセミナー講師をしていますよ。

3.年収UP目指すならプロと転職活動しよう

年収アップの転職はプロと2人3脚がおすすめ!

年収UPし平均年収より稼ぐ歯科衛生士を目指すなら、転職エージェントの利用がおすすめです。

転職エージェントに登録すると、担当のキャリアアドバイザーがあなたの転職のサポートをしてくれます。

キャリアアドバイザーのサポート内容
  • 求人紹介
  • 給料や待遇の条件交渉
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 見学の日程調整、見学同行
  • 面接の日程調整、面接対策

また、転職エージェントは一般には出回らない「好条件」や「激レア」な非公開求人を多く保有しています。

非公開求人はキャリアアドバイザーからの紹介経由でしか応募できないので、より好条件の職場に転職したい歯科衛生士はぜひ登録しておきましょう。

年収アップにおすすめの転職エージェント

①デンタルワーカー

デンタルワーカー公式サイト画像
デンタルワーカー公式サイトより引用
デンタルワーカーの特徴
  • グループ合計年間3万人の転職成功実績
  • 求人数が多い(約13,000件の公開求人+非公開求人)
  • 歯科医院の内部事情を教えてくれる

デンタルワーカーは全国どの地域でも求人数が多く転職開始から入職後まで手厚いサポートが魅力の紹介型転職サイトです。

歯科業界に専門に取り扱うプロフェッショナルなアドバイザーが転職サポートしてくれます。

その勢いはすさまじく、デンタルワーカーを運営する株式会社トライトキャリアの大元の株式会社トライトは、2023年7月24日にグロース市場に上場しました。(証券コード:9164)

転職成功したい方は、必ず登録しておきましょう。

\ 公式サイトで無料登録/

非公開求人多数!60秒で会員登録

みすー

豊富な実績があるプロのキャリアアドバイザーがあなたの転職をフルサポート!初めてや慣れない転職でも安心です!

デンタルワーカーの基本情報
タイプ転職エージェント
求人数13,187件+非公開求人
雇用形態正社員・アルバイト/パート
連絡手段電話・メール・LINE
対象地域全国
就職先歯科医院・病院
高齢者施設・障がい者施設
運営会社株式会社トライトキャリア
公式サイトhttps://dental-worker.com/
引用:株式会社トライト 会社概要

コンサルタントの質が高い

デンタルワーカーは、良かったです。 こちらも、たまに掲載したままの求人がありましたが、ほとんどは更新されてました。 それから、担当さんに気になる歯科を伝えると 院内の感じや、給与面で聞きにくいこと、待遇で聞きにくいことも全て根掘り葉掘り聞いてきてくれます。笑 だから、楽です。また使うと思います。

引用:Yahoo!知恵袋

高収入で魅力的な求人が多い

デンタルワーカーは自分にはもったいないくらいの職場を紹介してくれました。年収アップし家にも早く帰れるようになったので転職して良かったです。

当サイト独自のアンケート
みすー

筆者も実際に過去転職活動で利用したことがありますが、何社か使った中では一番コンサルタントのレベルが高く、対応の質が良かった印象でした。

②JOB歯科AGENT

JOB歯科AGENTの公式サイト画像
JOB歯科AGENT公式サイトより引用
JOB歯科AGENTの特徴
  • 首都圏中心に好条件の求人を多数取り扱う
  • 歯科医院の内部事情を教えてくれる
  • LINEでのやり取りが便利

JOB歯科AGENTは2021年スタートなので、取り扱い求人数が約2,000件(+非公開求人)とそう多くありませんが、紹介先の歯科医院はキャリアアドバイザーが実際に訪問したところだけです。

なので事前に歯科医院内のスタッフの様子や雰囲気がよく分かります

人間関係に悩むことなく、自分に合った職場で働きたいという方におすすめです。

\ 好条件の求人多数/

非公開求人多数!60秒で会員登録

みすー

事前に歯科医院内部の様子が分かると安心ですね。

JOB歯科AGENTの基本情報
タイプ転職エージェント
求人数約2,000件+非公開求人
雇用形態常勤・非常勤
連絡手段電話・メール・LINE
対象地域全国(一都三県に強い)
就職先歯科医院・病院
運営会社東晶貿易株式会社
公式サイトhttps://www.tosho-trading.co.jp/

コンサルタントの質が高い

実際にJOB歯科AGENTを使ってみたら、こちらの事情で2度もリスケしたにもかかわらず、キャリアアドバイザーの方がとてもよく話を聞いてくれました。親切と感じました。

当サイト独自のアンケート

高収入で魅力的な求人が多い

前の職場では業務内容と給料が割に合わなかったので転職しました。
『JOB歯科』は自分の希望条件を細かく設定することができたことが、とてもよかったです。見事自分の希望にマッチした医院を見つけることができ、年収が100万円以上も上がりました!

引用:JOB歯科AGENT公式サイト

③ファーストナビ歯科衛生士

ファーストナビ歯科衛生士
ファーストナビ歯科衛生士公式サイトより引用
ファーストナビ歯科衛生士の特徴
  • 年間2万人以上のDHが登録
  • 取り扱い求人数が多い(約12,000件の公開求人+非公開求人)
  • DH免許を持つアドバイザーが複数在籍

ファーストナビ歯科衛生士は全国どの地域でも求人数が多く転職開始から入職後まで手厚いサポートが魅力の紹介型転職サイトです。

歯科衛生士の資格を持ったキャリアアドバイザーが複数在籍し、親身になって話を聞いてくれます。

経験があるからこそ専門的なアドバイスをしてもらえるので、デンタルワーカーで物足りなさを感じた方はファーストナビ歯科衛生士に登録しましょう。

\ 慣れない転職もフルサポート/

非公開求人多数!60秒で会員登録

みすー

豊富な実績があるプロのキャリアアドバイザーがあなたの転職をフルサポート!初めてや慣れない転職でも安心です!

ファーストナビ歯科衛生士の基本情報
タイプ転職エージェント
求人数約12,000件+非公開求人
雇用形態正社員・パート
連絡手段電話・メール・LINE
対象地域全国
就職先歯科医院・病院・学校・企業
運営会社株式会社ファーストコネクト
公式サイトhttps://firstconnect.co.jp/

理想・希望の求人を紹介してもらえる

はじめは連絡がたくさん来て驚きましたが、希望の条件に合う歯科医院から急募の求人が出たとき担当の方が真っ先に連絡をくれ嬉しかったです。

当サイト独自のアンケート

LINEでのやり取りが便利

働きながらの転職活動は大変でしたが、電話だけでなくLINEでやり取りできるのが良かったです。

当サイト独自のアンケート
みすー

歯科衛生士の資格をもったキャリアアドバイザーが複数在籍しているのはファーストナビ歯科衛生士ならではの特徴です。

4.目的別おすすめ転職サイト

歯科衛生士向け転職サイト 目的別おすすめ転職サイト

実は転職サイトによって強みが違います。それぞれの転職サイトの特徴を知り、自分に合う転職サイトを選びましょう。

1つずつ解説していきます。

①転職サポートが充実しているサイト

転職サポートが充実した転職サイトは初めてや慣れない転職の方におすすめです。転職のプロであるキャリアアドバイザーがあなたを担当し、転職の手伝いをしてくれます。

キャリアアドバイザーのサポート内容
  • 求人紹介
  • 給料や待遇の条件交渉
  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接の日程調整、面接対策
みすー

自分一人で転職していたら得られないメリットです。

スクロールできます
順位転職サイト評価タイプ求人数個別解説
第1位の意味を示すトロフィー
1位
デンタルワーカーロゴ
デンタルワーカー
紹介型約13,000件詳細
第2位の意味を示すトロフィー
2位
JOB歯科AGENTロゴ
JOB歯科AGENT
紹介型約2,000件詳細
第3位の意味を示すトロフィー
3位
ファーストナビ歯科衛生士ロゴ
ファーストナビ
紹介型約13,000件詳細
第3位の意味を示すトロフィー
3位
歯科転職ナビロゴ
歯科転職ナビ
紹介型約6,900件詳細
サポートが充実している転職サイト

もし迷ったら、いったんデンタルワーカーに登録しておけば十分です。毎年多くの歯科衛生士が転職した実績を持つデンタルワーカーのサポート力は、あなたの転職を成功に導いてくれますよ。

②給与から職場を探せるサイト

高給与の職場で働きたい歯科衛生士のあなたは、給与から職場を探せる転職サイトを活用しましょう。給与から検索する方法は、「年収」「月収」「時給」の3つがあります。

正社員の場合、月収は最も分かりやすい指標です。

しかし高月収求人の中には、「給与が高く見える固定残業代込みの月収」や「長年働いても昇給がない月収」のようなブラックな職場もあります

給与を重視する歯科衛生士のあなたは「年収」という観点で職場選びをしましょう。おすすめの転職サイトは以下の通りです。

スクロールできます
順位転職サイト評価タイプ給与検索個別解説
第1位の意味を示すトロフィー
1位
デンタルワーカーロゴ
デンタルワーカー
紹介型年収・月給・時給詳細
第2位の意味を示すトロフィー
2位
ジョブメドレーロゴ
ジョブメドレー
サイト型月給・時給詳細
第3位の意味を示すトロフィー
3位
シカカラロゴ
シカカラ
紹介型月給・時給詳細
給与から職場を探せる転職サイト
みすー

ちなみに年収から給与検索ができるのはデンタルワーカーだけです。
高給与の職場で働きたいあなたはデンタルワーカーを選びましょう。

③企業転職に強いサイト

企業への転職に強い転職サイトを紹介します。歯科衛生士が転職できる企業は以下の通りです。

歯科衛生士が転職できる企業
  • 異業種
  • 歯科関連企業
    • 歯科材料系・技工所系・外資系・教育系・人材紹介

企業転職に強い転職サイトは、歯科衛生士以外の転職希望者も対応しているため、歯科に特化した転職サイトよりものキャリアアドバイザー個々のレベルが高いです。

企業への転職は対策を練っておかないと、歯科医院のように簡単に内定は出ません。

企業転職を目指すあなたは、面接対策やビジネスマナー指導のサポートがある以下のサイトを使用しましょう。

スクロールできます
順位転職サイト評価タイプ転職先個別解説
第1位の意味を示すトロフィー
1位
リクルートエージェントのロゴです
リクルートエージェント
紹介型異業種
歯科関連企業
歯科医院
学校
詳細
第2位の意味を示すトロフィー
2位
ワークポートのロゴです
ワークポート
紹介型異業種
歯科関連企業
医療法人
学校
詳細
第3位の意味を示すトロフィー
3位
パソナキャリアのロゴ
パソナキャリア
紹介型異業種
歯科関連企業
歯科医院
学校
詳細
企業転職に強い転職サイト
みすー

歯科関連企業は、採用数に対し応募者が多い就活激戦分野です。
十分なサポートを受け転職成功させましょう。

④新卒におすすめのサイト

国試・実習・就活の3つを両立し多忙を極める歯科衛生士学生さんは、就活イベントや就職サポートのある転職サイトを活用し、効率よく就活を行いましょう

就活イベントを解説

【就活イベントとは】

就活イベントとは、合同就職説明会のこと。多数の厳選された歯科医院が集まるので、1日参加するだけであなたの働きたい医院が見つかります。

  • コンシュルジュに相談ができる
  • 歯科衛生士の就活の仕方が分かる
  • 履歴書用写真の撮影ができる

【おすすめの就活イベント】

新卒歯科衛生士におすめの転職サイトは、以下の通りです。過去にも多くの新卒DHの就活サポートをしている下記の3サイトは、必ず利用しましょう。

スクロールできます
順位就職サイト評価タイプコメント個別解説
第1位の意味を示すトロフィー
1位
歯科転職ナビロゴ
歯科転職ナビ
紹介型初めての就活もフルサポート詳細
第2位の意味を示すトロフィー
2位
クオキャリア ロゴ
クオキャリア
サイト型就活フェスや新卒専用ページが
とても使いやすい
詳細
第3位の意味を示すトロフィー
3位
デンタルハッピー ロゴ
デンタルハッピー
紹介型出身学校別の口コミが
見れるのはここだけ!
詳細
新卒歯科衛生士におすすめの転職サイト

学校では教えてくれませんが、初めて働く就職先ほど大切なものはありません

新卒でどの歯科医院で働くかによって、今後の歯科衛生士人生が決まると言っても過言ではないです。パワハラ・モラハラが飛び交うような過酷な労働環境で働くと、心も体も壊してしまうかもしれません。

みすー

長く働けるように、新卒時から十分に情報収集をし自分に合った職場で働きましょう!

5.歯科衛生士の転職サイト選び方は?

歯科衛生士向け転職サイト 転職サイトの選び方

まず事前にお伝えしておきたいポイントとして、転職サイトは複数利用するようにしましょう。なぜなら、同じ事業所の求人でも転職サイトによって給与や募集内容が違う場合があるからです。

目安は3社で、実際に使いながら合う合わないを判断して転職活動をしていくのがおすすめします。具体的には以下のようなステップで選んでいきましょう。

①歯科衛生士に特化した転職サイトを選ぶ

転職サイトによってそれぞれ得意領域が異なります。まずは歯科衛生士に特化した転職サイトを選びましょう。

全体の求人数が多い総合転職サイトは、歯科関連企業や異業種の求人数は多いですが、歯科医院や病院への求人は正直とても少ないです。

歯科医院や病院への転職を希望する歯科衛生士は、必ず歯科衛生士に特化した転職サイトを選ぶようにしてください。

みすー

逆に「歯科関連企業や異業種の求人を見たい」場合は、全体の求人数の多い総合転職サイトを利用しましょう。

②自分で探すか紹介してもらうか

2つ目の選び方は、就職までの就活方法です。歯科衛生士向け転職サイトには、自分で求人を探し直接応募する「直接応募型」と、キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらう「紹介型」の2種類があります。

それぞれの特徴を知ってバランスよく活用しましょう。メリットデメリットを整理すると以下の通りです。

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自分で探す場合紹介してもらう場合
・求人数が多く検索機能が充実
・歯科医院から直接スカウトが届く
・サポートがきめ細やかで手厚い
・紹介経由でしか就職できない
非公開求人あり
応募から面接まですべて
自分で行う必要がある
一人で転職したい人には不向き

上記のように2種類の転職方法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。できるだけ併用して使うようにしましょう。

また転職活動はスピード勝負です。先延ばし癖があったり、働きながら急いで次の勤務先を探したりする場合は、転職サポートのある紹介型転職サイトを活用しましょう。

一方自分で職場を探したい方や、就活に自信がある方は直接応募型を活用しましょう。

それぞれの転職方法がおすすめの人を整理すると下記のとおりです。

直接応募型
紹介型
  • 転職サポート不要
  • 困ったことがあっても自分で解決できる
  • 聞きにくい給与や条件を自分で聞ける
  • 自分で職場を探したい
  • 転職サポート希望
  • ブランクがあり不安
  • 過去何度も不採用になっている
  • 自分に合った職場を探してほしい
  • 先延ばし癖がある
みすー

直接応募型と紹介型の転職サイトを併用して、自分に合う転職方法を探しましょう!

③サポート体制が充実しているか

転職サイトを選ぶポイント3つ目は、サポート体制が充実しているかです。

転職サポートは、紹介型の転職サイトを利用する最大のメリットです。ヒアリングを通じ自分の大切にしたい条件の整理ができたり、履歴書添削や面接対策など、状況に応じたアドバイスがもらえたりします。

特に紹介型の転職サイトは、紹介経由でしか就職できない「非公開求人」を保有していて、これは自分一人での転職では得られません。キャリアアドバイザーの力を借り志望動機や自己PRを一緒に作り上げることで、内定率がぐっと上がります

ただ、「担当のキャリアアドバイザーがどれくらい面倒を見てくれるか」は、キャリアアドバイザーの忙しさや面倒見の良さ、あなたの転職へのモチベーションに左右されます

そのため何人かに相談したうえで、一番あなたの話を親身になって聞いてくれ、適切なアドバイスをしてくれるキャリアアドバイザーを見極めるようにしてくださいね。

みすー

担当者やその時の状況によってサービスの印象は変わります。
1回きりでサービスの印象を決めつけず、複数のキャリアアドバイザーと話してみましょう。

④希望の就職先の取り扱いのあるかで選ぶ

4つ目の選び方のポイントは、希望の就職先に適した転職サイトを活用することです。

歯科衛生士の就職先のほとんどは歯科医院※1ですが、それ以外にも様々な就職先があり、就職先によって転職サイトに求人があるかどうか変わってきます。※1:令和2年衛生行政報告例(就業医療関係者)の概況

スクロールできます
就職先転職サイトの利用コメント
歯科医院
一般歯科・矯正歯科・小児歯科・審美歯科・口腔外科・訪問歯科・障がい者歯科
特化型を
活用しましょう
病院
国立病院・公立病院・大学病院・一般病院
求人はありますが
数が少ないです
歯科関連企業
歯科材料系・技工所系・外資系・教育系・人材紹介
大手総合転職サイト
歯科衛生士特化
併用がおすすめ
学校
歯科衛生士専門学校・短期大学・大学
求人はありますが
数が少ないです
施設
介護老人保健施設・介護医療院・指定介護老人福祉施設・居宅介護支援事業所
求人はありますが
数が少ないです
行政
口腔ケアセンター・保健所・市町村・県庁
転職サイトに
求人はありません

このように、就業先によって転職サイトを利用した方がいい人と利用しなくてもいい人が変わってきます。

自分の働きたい場所に合わせて転職サイトを活用するかどうか、あるいはどの転職サイトを利用するか決めてくださいね。

みすー

行政への就職を希望するあなたは、働きたい役所の公式サイトから歯科衛生士の募集がないか確認しましょう。

⑤複数利用しながら担当者の質を見極める

5つ目の選び方は、転職サイトは1社だけに限定せず、複数併用して担当のキャリアアドバイザーを見極めることです。

なぜならキャリアアドバイザーは、ビジネススキルが十分ではない歯科衛生士を相手にしていることもあり、決して「ハイスペックな社会人」ではありません(※優秀な方は歯科医師向けや企業担当をします)

実際にキャリアアドバイザーがやる仕事と言えば、歯科衛生士の話を親身になって聞き、自分の経験に基づいたアドバイスをして、条件に合う求人をテキトーな理由で紹介するだけです。極論、やろうと思えば誰でもできます

下記は良いキャリアアドバイザーを見極めるチェックリストです。

見極めチェックリスト
  • 初回に時間をかけてあなたの話を深掘りして聞いてくれるか
  • 就職を希望する地域のことに詳しいか
  • キャリア相談や面接対策に時間をかけるか
  • 応募先のネガティブ面も教えてくれるか
  • 年下だとしても敬語で丁寧に話すか
  • 約束や時間を守るか

こちらのチェックリストを満たすキャリアアドバイザーであれば、あなたの実力や状況を十分に理解しベストな就職先を紹介してくれるかもしれません。

みすー

一見、気持ちを一番理解してくれるのは歯科衛生士の資格を持ったキャリアアドバイザーかと思われがちですが、上記のチェックリストに当てはまるようならはっきり言ってハズレです。ハズレをひいたら担当変更してもらいましょう。

6.よくある質問

よくある質問
転職サイトの利用は料金がかかる?

転職希望者は無料で利用できます

転職サイト/エージェントはなぜ無料で利用できるの?

求職者が無料で利用できるのは、職業安定法によって「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。※参考:職業安定法32条

新卒やブランクありでも転職サイト/エージェントは利用できる?

利用できます。また、転職エージェントはあなたに合った職場を紹介してくれます。

転職サイト/エージェントは複数利用するべき?

複数利用するべきです。

その理由は、同じ求人でも転職サイトによって内容が違ったり、キャリアアドバイザーの対応が違うからです。比較してより良い転職先を見つけるために、必ず複数利用しましょう。

歯科衛生士の平均年収は?

歯科衛生士の平均年収は382.5万円です。(参考:職業情報提供サイト

歯科衛生士の平均年収いくら?」という記事で詳しく解説しています。

すぐに転職予定はないけれど求人だけ見たい!情報収集だけしたい!

大丈夫ですよ!会員登録時にお知らせメールやスカウト機能をオフに設定しましょう。

転職活動で内定をもらったけどやっぱり辞退したい

大丈夫です。辞退する場合は、各事業所の採用担当者に連絡しましょう。

転職エージェントを利用している場合、担当者に連絡しましょう。

歯科衛生士の就業者数は?

直近の調査では、全国の歯科衛生士数は142,760人です。(参考:令和2年衛生行政報告例〔就業医療関係者〕の概況

就業場所別の歯科衛生士数は以下のようになっています。

引用:日本歯科衛生士会
認定歯科衛生士の資格をとると給料は上がりますか?

資格手当として給料に加算してくれる医療施設では、毎月1~3万円程の金額がプラスされることがあります。

しかし、認定歯科衛生士をとったとしても資格手当を支給してくれる歯科医院ばかりとは限りません。入社前に確認しましょう。

参考:日本歯科衛生士会「認定歯科衛生士について

歯科衛生士として復職したいのですがブランクがあるので不安です

歯科衛生士として復職する際にブランクがあることで不安な方は、セミナーや研修を受講する方法がおすすめです。

都道府県ごとの復職支援事業に関しては「歯科衛生士の復職支援事業」をご覧ください。

歯科衛生士は年収1000万円稼ぐことは可能?

限りなく不可能に近いです。詳しくは「歯科衛生士は年収1000万円稼げる?」という記事で解説しています。

そのほか年収に関する記事はこちらからご覧ください。

歯科衛生士の非公開求人って?

一般的に公開されていないエージェントからの紹介が必要な求人情報です。

非公開求人に関しては、【歯科衛生士の非公開求人とは】という記事をご覧ください。

歯科衛生士の志望動機の書き方が分からない

志望動機はいくつかのポイントを押さえて書く必要があります。

詳しくは「歯科衛生士の志望動機のポイント」という記事で解説しています。

歯科衛生士の面接で落ちた理由は?

状況によってさまざまな理由が考えられます。

詳しくは「歯科衛生士の面接で落ちた理由」という記事で解説しています。

転職サイト/転職エージェントは常勤以外の求人もあるの?

あります。

常勤・時短正社員・自分の働き方に合わせて転職活動をしましょう。

歯科衛生士を辞めたい……3年続けないとダメ?

どうしても辞めたいときは、やめてOKです。

やめたい理由によって対応方法が異なるので、詳しくは「歯科衛生士を辞めたいのは甘え?」という記事をご覧ください。

歯科衛生士が稼ぐ方法は?

今より稼ぐ方法は以下の4つです。

  • 転職
  • 副業
  • 資産運用
  • 独立

詳細は「歯科衛生士は稼げない?給料が低い理由と対処法」という記事をご覧ください。

歯科衛生士は副業をしてもいい?

副業をしても良いかどうかは、各勤務先の就業規則によって異なります。

おすすめの副業や、注意点を知りたい方は「歯科衛生士におすすめの副業」という記事をご覧ください。

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